◆ 妙見岳南斜面を赤く染める紅葉 (2002/11/6 撮影)
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雲仙温泉街の東に位置する仁田峠。この仁田峠は春はミヤマキリシマ、秋は紅葉の名所として有名である。
仁田峠へは仁田峠循環道路(有料)を通って登る。この道路は一方通行の有料道路で通行料は770円と少し高い。
有料道路の途中にある展望台からは平成2年に噴火した普賢岳の荒々しい山容を間近にみることができる。また眼下には
島原市や南島原市深江町、有明海を望むことができる。
妙見岳山頂へのロープウェイ駅のある広場には広い駐車場があるが、いつも車がいっぱいである。ここから妙見岳山頂に
ロープウェイがある。なんでも日本で最初にできたロープウェイであるらしい。紅葉やミヤマキリシマの見頃の時期には4分間隔で運転されている。ロープウェイでは3分で山頂に
到着する。ロープウェイの往復料金は大人1220円、子供610円とこれも高い。家族4人(大人2人子供2人)で行くと3660円にもなる。
歩いて登る道もあり多くの方が歩いて登っていた。歩くと約30分程度かかり、若い人はまだしも年寄りや幼児には無理である。
私はロープウェイの往復キップを買ったが、下りるのは散歩がてら歩いた。約15分程度で下に着く、あたりまえだが
全部下りなので楽チンであった。ロープウェイは片道キップを買って歩いて下りると良い。片道キップは半額の610円である。
これだと、まあ、許せる範囲内の料金である。
妙見岳山頂付近には展望台と妙見神社がある。展望台からは間近に普賢岳や新しくできた平成新山のゴツゴツした山容が手にとるように見える。
有明海や島原市、雲仙の温泉街方面、九千部山などの眺めも絶景である。
◆ 妙見岳展望台から見る「平成新山」 (ビッグ写真)
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