薩摩半島の中央部に位置する南さつま市金峰町。農業を基幹産業とした町であり、特産品としては金峰コシヒカリ、ソバ、カボチャ、深ネギ
などが有名です。
この金峰町の国道270号線沿いに道の駅「きんぽう木花館」があります。「木花館」では農林産物(木、竹工芸品など)の
展示・販売や食事処では手打ちソバや、おむすび(金峰こしひかり)の食事などがあります。また、そば打ち体験もでるようです。
また、駅敷地内に木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の像があります。この姫は
この地の大山津見神(おおやまつみのかみ)の娘で、日向の高千穂の霊峰に
降臨されたニニギノミコトの妃になられた人です。日本の国を統一された神武天皇は木花咲耶姫の
ひ孫になります。日本を創った母といわれる人で、墓(古墳)は西都原市にあります。
道の駅のすぐ後ろに隣接して「南さつま市歴史交流館金峰」があります。
薩摩半島西部の歴史と文化を紹介する施設で。館内は「時空のクロスロード」「入り海とともに」「よみがえる中世交易の世界」
の3コーナーに分かれ、金峰地区で出土した石器や土器、阿多張りキセルや竹細工、阿多タンコなどの民具などを展示しています
(入館料 300円)
周辺の見所としては、・霊峰金峰山、吹上浜(日本三大砂丘の一つ) ・
吹上浜サンセットブリッジ、いなほ館などがあります。
◆場所(マピオン)
…中央 "+" あたりが道の駅の位置です。
◆きんぽう木花館 TEL:0993-77-3833
◆南さつま市金峰支所 TEL:0993-77-1111
|
|
|